スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

Y’s WINE GALLERY ジュヴレ・シャンベルタン特級畑 テイスティングセミナー

お久しぶりです。

妻がお酒が飲めなくなってから実は色々なイベントや試飲会に出席(前ほどではないですが)しましたが、自分だけ楽しんでいるということで中々記事を書けずにいました。

前回からの間に1番の大きなイベントは、いつもお世話になっていたソムリエの安藤さんが、成城石井から銀座のY’s WINE GALLERY GINZA( ワイズワインギャラリー銀座)に移った際に行われたオープニングパーティーです。(ブログにアップせず、すみませんでした。)

Y’s WINE GALLERY GINZA( ワイズワインギャラリー銀座)は、立ち上げから安藤さんが関わったお店で、とてもすてきなワイン空間を味わえます。銀座に行かれる際は、是非訪ねてみては如何でしょうか。

$シャンパン大好き
$シャンパン大好き
Y’s WINE GALLERY GINZA ワイズワインギャラリー銀座

1月には成城石井の時のようにワインのテイスティングセミナーもはじまり、第1回目に参加させて頂きました。この時はカメラを忘れてしまいブログのアップが出来ずじまいでしたが、今回はジュヴレ・シャンベルタン特級畑飲み比べということで、朝からカメラの電池を充電し準備万端。なんとかブログをアップすることが出来ました。

もうすぐ待望の娘が産まれてくるにあたり、最近は仕事以外にも家の家事を手伝ったり忙しかったので、今回はゆっくりとすてきな空間で美味しいワインを味わうことができました。ソムリエの安藤さんにはとても感謝しています。

$シャンパン大好き
$シャンパン大好き
$シャンパン大好き


ワインリストは以下のとおり

○1996シャルム・シャンベルタン造り手カミュ・ペール・エ・フェス
○2000ラトリシエール・シャンベルタン造り手シモン・ビーズ
○1988マジ・シャンベルタン造り手メゾン・フェヴレ
○1990シャペル・シャンベルタン造り手ロシニョール・トラペ
○1988リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット造り手アルマン・ルソー
○1993シャンベルタン造り手ドメーヌ・トラペ

$シャンパン大好き
1996シャルム・シャンベルタン/カミュ・ペール・エ・フェス
$シャンパン大好き
2000ラトリシエール・シャンベルタン/シモン・ビーズ
$シャンパン大好き
1988マジ・シャンベルタン/メゾン・フェヴレ
$シャンパン大好き
1990シャペル・シャンベルタン/ロシニョール・トラペ
$シャンパン大好き
1988リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット/アルマン・ルソー
$シャンパン大好き
1993シャンベルタン/ドメーヌ・トラペ
$シャンパン大好き
おまけ
| シャンパン | 19:36 | - | - |

シャンパン紹介 CHARTOGNE TAILLET 3

第23弾は
シャルトーニュ・タイエミレジメ 1999
です。



前回に引き続き、シャルトーニュ・タイエです。飲み比べするつもりで購入しました。前回、前々回とかなり美味しかった(値段に比べて)のでかなり期待しましたが、実際はブランドブランの方が好みでした。1999というと結婚した年でしたので楽しみにしていたのですが、結果前回アップしたブランドブランの勝利です(好みの問題ですけれど)。

価格からいくと、ちょっともったいないかなあ、という気がします。ただ、シャルドネに傾倒している私たちですのでこの評価ですが、ピノが好きな方にはこちらのほうがよいかも。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :薄いクリーム色
香り:クリームチーズの香りから果実の香りに変化
味 :酸味が強く、果実(レモン、グレープフルーツ)の味わい、余韻は短め
泡 :そんなに強くはなく、心地よい程度の泡
業態:RM

CHARTOGNE TAILLET Millesime :ピノノワール60%,シャルドネ 40%
| シャンパン | 08:00 | comments(33) | trackbacks(7) |

シャンパン紹介 CHARTOGNE TAILLET 2

第22弾は
シャルトーニュ・タイエブリュット ブランドブラン
です。


前回に引き続き、シャルトーニュ・タイエです。ブランドブラン(シャルドネ100%)を購入。
(今回もヴィラージュ成城石井のセールで購入しました)
何かイベントがあった訳ではないのですが、3種類とも飲んでみようか、ということになり飲み比べをすることになりました。(単に飲みたかっただけ?)

このシャルトーニュ・タイエ ブラン・ド・ブランも美味しかったです。
香りを嗅いだ瞬間、シャンパン特有の華やかな香りが広がります。泡はしっかりとしていて幅のある味わいです。果実実もあり爽やかな印象。あまり売っていませんが、興味のある方は是非。美味しいですよ。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :濃いめのゴールド
香り:シャンパン特有の華やかな香り。フルーティーでフレッシュな印象
味 :果実(柑橘系)実があり、幅があり爽やかな味わい
泡 :しっかりとした泡で口に広がる瞬間の一粒一粒の泡が味わい深い
業態:RM

CHARTOGNE TAILLET BRUT BLANC DE BLANC :シャルドネ 100%
| シャンパン | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

シャンパン紹介 Chartogne Taillet

第21弾は
シャルトーニュ・タイエキュヴェ・サンタンヌ・ブリュットNV
です。


以前はコストパフォーマンスのよいシャンパンと思っていましたが、最近2500円以下でもシャンパンが
手に入りますので、今では安いと感じられないシャルトーニュタイエです。

期待が薄かったからなのか(笑)、泡、香り、味わい、余韻も文句なくバランスのよいシャンパンです。
シーズン問わず、相手も場所もあまり気にせず気軽に飲めます。
ちょっと気分が盛り上がって、「シャンパンでもどう!?」という時にいかがですか。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :濃すぎず薄すぎない、適度なゴールド
香り:フルーティーでフレッシュな香り
味 :果実(グレープフルーツ等の柑橘系)の味わいだけれども強すぎず、フレッシュですっきりとした味わい
泡 :弱くはないが、泡が溢れるような感じではない。泡を飲み込んだ後の味の広がりが素晴らしい
業態:RM
| シャンパン | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

シャンパン紹介 Bernard Girardin

 第20弾は
ベルナール・ジラルダンキュヴェ・スペシャル・ヴィブラート・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ミレジム 2002 
です。




実はあまり期待してなかったのです。だからでしょうか、飲んだ瞬間の美味しさが忘れられません。
ということで記事をアップするにあたってもう一度飲む事にしました(単なる言い訳です:笑)。

さて、久々に飲んだこのシャンパン。
グラスに注いだ途端はそうでもないのですが、グラスの近くで香りを嗅ぐと美味しそうな香りがしてきました。フルーティーでエレガント、「絶対にこれは美味しいだろう」そんな予感を感じさせる香りで溢れています。
早速飲んでみました。おいしー!!!
大好きな味です。酸味もあり、果実の味わい、香り、そして余韻が長く豊かです。
前回飲んだときと、また変わっていましたが(本当に飲む時期によって変わりますね)、非常に美味しかったです。なかなか見つけられないので、今度見つけたらまた買っておかないといけません(笑)。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :かなり濃いゴールド
香り:フルーティーでエレガント、熟成した香り
味 :シャルドネ100%の割に、すっきりとしただけではない果実実溢れる、熟成した味わい、スパイス   のような余韻が長く残る
泡 :すぐに泡は消えるが、表面に細かい泡を常に保ちつつ立ち上る、口に含んだ後の泡の味わいが素晴ら   しくエレガントで味わい豊かな泡
業態 :RM

http://www.champagne-bgirardin.com/

Bernard Girardin Cuvee Vibrato Blanc de Blancs Millesime 2002:シャルドネ100%

前回飲んだ時よりも熟成しており、ますます大好きな古酒の味わいになっていました。
こんなに美味しいシャンパンに出会えるならやっぱり飲み続けないと(笑)、と切に願った夜でした。
| シャンパン | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

田舎旅行 弓削島の旅 ②

今日はまちにまった船釣りの日です。ノビ部長とじーたんは岸でお留守番をまかされ、大好きな白身の魚が釣れるのを楽しみに待っています。

港まで行くと叔父と従弟が出航準備をしてくれていましたので、すぐに出発することができました。天気は徐々に悪くなりついには雨が降ってきました。しかし叔父の漁船にはテントがついており、雨の中でも釣りを楽しめることができみんな大喜びです。

午前中は沖に出てチヌや太刀魚をねらい、午後は島の近くでキスを釣りました。午後のポイントは父が艦長をしていた船が停泊しているの桟橋付近が、潮の流れが良くたくさん釣ることができました。

この日は大漁、釣った魚をすぐにさばいてお寿司やお刺身で、たこはそのまま茹でて足を丸かじりと、田舎ならではの贅沢な夕食でした。

翌日、東京に帰る日が来てしまいました。
帰りも岡山から寝台列車で東京へ、楽しい旅はもう少し続きます。

 
実家から見える海。晴れると四国まで見えます。
叔父の船に乗り、沖に出て釣り開始。
午後は父が船長をしていた弓削丸の周辺にてキス釣り。あの船には苦い思い出があります・・・
船の周りは潮の流れがよく、魚がよくつれます。


なごりおしく桟橋にいる魚を見つめる従甥、東京に帰りたくないノビ部長。
| naoki matsuishi | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

田舎旅行 弓削島の旅 ①

先日釣り好きの従甥を連れて、妻の生まれ故郷である瀬戸内海の弓削島に行ってきました。行きは東京駅からサンライズ出雲いう寝台列車に乗って岡山まで行き、そこから在来線に乗って尾道へ。

ここからは島を横断するためバスでの移動、最近は島と島を結ぶ橋が増えて来たため、弓削島の手前の因島まではバスで移動することが可能になりました。因島の外れにある港からはフェリー(小さい)で弓削島へ。

昔この辺りの映画で、学生が船で学校へ通う姿を見てカルチャーショックを受けたことがありました。その衝撃は映画男はつらいよで、とらさんが旅をしている風景を見て、日本にこんな生活をしているところがあるんだ、自分には一生縁がない世界だろうな、でも一度行ってみたいなと思う感覚に近いものがありました。

実際に島に行ってみると、幼い頃なんとなく「一度行ってみたいな」と思った映画のセットのような風景の中に自分がいることがとても不思議に感じました。良い意味で田舎なこの風景、小さな島々独特の町並みやスケール感など大切に残していって欲しいと思います。

ちなみに、弓削島がどのくらい田舎だというと、田舎を調査するTVの番組の所さんのダーツの旅で紹介されていました。通行人として父も取材をされたのですがカットされていました、残念。(妻の知り合いや近所の方はTVに出ていました。)

また、所さんの番組では紹介がありませんでしたが、島には信号がありません。もちろん電車もなく、おもな交通手段はバスになり、手をあげるとどこでも止まってもらえるそうです。ほかにも田舎っぷりは沢山ありますが、最近この環境が麻痺してきたのかすぐに思いつかなくなってきました。

島に到着後は、少し休憩し散歩に行きました。ノビ部長とじいたんは嬉しくて泳ぎすぎてしまい、午後はぐっすり寝ていました。

明日は楽しい船釣りです。

弓削島の旅 ②へ つづく

寝台列車に乗ると楽しい弓削島へ行けることがわかる賢いノビ部長と最後まで何もわからないじーたん。
古い町並みが残る尾道、一度ゆっくり歩いてみたいと思います。レインボーブリッジから見える景色も素晴らしいですが、晴れ晴れとした空、瀬戸内海に浮かぶ島々はまるで美しい絵画のようです。
泳ぎ上手なじいたんと必死に泳ぐノビ部長、水の中では立場が逆転します。2人とも泳ぎ疲れお昼寝中。
実家の前面道路は車がやっと通れるくらいなのに、一方通行ではありません。さすが信号が全くない島。

| naoki matsuishi | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

1980

本日a not-DEDIGN及びACAさん(a not-DESIGN のWEB担当)と共に私(西田)の誕生日会をサプライズで行って頂きました!

目玉はなんといっても私と同じ歳生まれのシャンパン!!
R.RENAUDIN!!1980!

 

29年という歳月を「後悔させない」本当に素晴らしい熟成を感じさせてくれるシャンパンでした!僕も同じように濃密な時間を過ごせているだろうか...。1980は葡萄の質としては「いま一つ」とされているようですが、熟成の過程によってはとんでもない代物になる、と実感した一本でした。

本日ご出席頂きました皆様、誠にありがとうございます!これからも宜しくお願い致します。

kariya-S houseが雑誌「東京カレンダー」に掲載されました。どうぞお手に取ってご覧下さいませ。

| - | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

yokohama-2

 もう一ヶ月近く前の話ですが・・・早朝5時頃に「みなとみらい」周辺をブラブラする機会がありました。なんでそんな時間に・・・というのは置いときまして、なんだか無性にブラブラしたくなったのです。

お決まりのコースを散策したのですが朝5時、と言う事がありほとんど人がほとんどおらず、ジョギングしている人がチラホラ。いつもとは全く違う空気感でした。

関内駅から歩いて、まずは

ご存知、日本丸です。(日本丸メモリアルパークにて)
(携帯で撮影したので写真がイマイチです。)

ご覧の通り、だ〜れもいません。聞こえるのはさざ波のチャプチャプ・・・という音とボッボッボッボという遠くから聞こえる小船のエンジンの音だけ。「みなとみらい」を独り占めしているような気分です。観覧車の時計は05:18分を示しています。
(日本丸:進水1930年 退役1984年)

ここから臨港パークまで歩いて、ベンチで一休み。いや〜ほんと誰もいません。こんな「みなとみらい」に出会うのは初めてです。



そうだ赤レンガのほうまで歩いてみよう。赤レンガから大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)のほうを見ると・・・



なんと帆船が二隻も停泊している!こんな珍しい事はめったに無いのでは!これは大さん橋まで歩くしかない!(赤レンガから大さん橋までは近く感じますが歩くと以外と遠いです。)

※大さん橋国際客船ターミナルは国際デザインコンペにより660作品の中から選ばれました。スペイン出身のアレハンドロ・ザエラ・ポロとイラン出身のファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。両氏はオランダの設計事務所 OMA で勤務していました。屋上を芝生とデッキの公園として開放した画期的なターミナルです。ここから眺める景色が素晴らしく大好きな場所です。



やっと着いた・・・何ていう名前の船だろう・・・「日本丸・・・?」あれ?日本丸はさっき見てきたばかりなのに・・・。後々調べてみるとこの船は「日本丸鏡ぁ廚猫祇い引退してから航海練習船としての役割を引き継いだそうです。ちなみに後ろの船は「海王丸」といい、こちらも鏡い任靴拭なぜこんなに帆船が集合しているのかというと、明後日に控えた「海の日」を祝って行われる登檣礼(とうしょうれい)という儀式の為に集まっていたようです。当日全ての帆船が帆を広げ、正午には汽笛を一斉に鳴らすのだそうです。
(日本丸鏡ぁЫ航1984年〜)
(海王丸鏡ぁЫ航1989年〜)



反対側には大きな客船が!煙突からモクモクと煙を出しています。「この船の名前は・・・?え・・・にっぽん丸・・・冗談でしょ?」そうなんです、この船も「にっぽん丸」なのです。だたし「にほんまる」と「にっぽんまる」の違いはあるのです・・・。
(にっぽん丸:進水1990年〜)

帰り際に大さん橋のふもとにある「海員生協」にて立ち食いうどんを食べて帰りました。こんな時間から店内はタクシーの運転手や港関係者、釣り客で賑わっていました。

とにかく「夜更かしは三文の得」。二時間ばかりの散策でしたが、贅沢でいつもとは違う時間の流れ方を感じた二時間でした。

今日からベイスターズを応援しよう・・・。
| tomofumi nishida | 08:00 | comments(1) | trackbacks(0) |

シャンパン紹介 Francoise Bedel et Fils

 第20弾は
フランソワーズ ベデルラム ド テール ミレジム 1998  
です。



第2弾のフランソワーズ・ベデルとはまた違った味わいです。しかし、またもや美味しいんです。期待を裏切らないですね。
香りも味も古酒のようです。しかし、ワインのうまみをなくす事なく、素晴らしいバランスででき上がっています。他に飲んだことがあるのは2本ですが、3本ともそれぞれに美味しくどれも素晴らしいシャンパンです。このミレジメに関しては他と違う、大人な味です。9年間寝かせたという長い熟成期間の上、ぶどう自体も樹齢が30〜60年だそうです。熟成されたぶどうに熟成期間をそのぶどうに合わせて長くとり、ようやく飲む事ができたこのミレジメ1998。
古いお酒の味わいの中にもエレガントで酸味があり、余韻も長く奥行きも幅もたっぷりととられた素晴らしいシャンパンです。


満足度:★★★★★★★★★★
色 :スクレよりも濃く、きれいなゴールド
香り:熟成された香りの中にも果実のような香り
味 :古酒のような味わいながら、酸味もあり奥行きのある味わい
泡 :泡立ちすっきり、立ち上る泡は美しいライン
業態 :RM

http://www.champagne-francoise-bedel.fr/


l'Ame de la Terre 1998Dis:シャルドネ41%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ24%

この商品名は「大地の魂」です。
前回のスクレが「ワインの秘密を教えておくれ」でした。
商品名がそれぞれ素晴らしく、商品名にあった味わいを感じられます。
ベデルさんのシャンパンへのこだわりが感じられます。
| シャンパン | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM