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駅弁-3

シャンパンから流れがガラッと変わってしまいますが今日は久々の駅弁紹介です。今回東京駅で購入した駅弁は「焼売炒飯弁當」(シュウマイ チャーハン弁当)です。



いつもは崎陽軒のシウマイ弁当ですが今回は浮気してこちらにしてみました。



崎陽軒のシウマイ弁当と大きく違う点は「えびシュウマイ」「肉シュウマイ」の二種類を楽しめる事と、白米ではなく「炒飯」である事。この事でより「中華」が強調された内容となっています。肉の旨味が凝縮された肉シュウマイ。えびのプリッとした食感を楽しむ事ができるえびシュウマイ。最後にどっちを食べるか、迷う事必至。それぞれ3個づつ入っていました。



炒飯はパラっと仕上がっていてその上のグリーンピースも色鮮やか。価格はその他に「茄子と豚肉唐揚げの旨煮ソースがけ」と「鶏唐揚げ」が入り850円也。中華テイストで行きたい時にはお薦めです。

| EKIBEN | 18:57 | comments(0) | - |

駅弁-2

先日も出張で名古屋に行ってきました。今回東京駅で購入した弁当はこれ!



「春爛漫」弁当。フタを開けると・・・



桜の花びら形に型取られた紅ショウガが鮮やかで、文字通り春を感じさせてくれそうな盛り付けでした。

内容は筍飯、煮物、天ぷら、玉子焼き、焼き鮭、ロールキャベツ、ポテトサラダ、なす素揚げ、付け合せ。

シウマイ弁当ファンの私には少し物足りなさが残り、旅のお供としては今回だけとなりそうです・・・。

| EKIBEN | 19:36 | comments(0) | - |

駅弁-1

【駅弁】鉄道の駅や車内で旅客に売っている弁当。明治18年(1885)栃木県の宇都宮駅で売った握り飯が最初。(Yahoo!辞書より)
新幹線での出張が多い我々にとって駅弁は、買う時間を逆算して出発時間を決めるほどメインイベントの一つとなっています。せっかく色々な駅弁を食べているのだからこのブログを通じて紹介して行きたいと思います。つきましてはカテゴリーに[EKIBEN]を追加しました!記念すべき第1駅弁(EB�-1)は駅弁界の王様(と勝手に思っている)「シウマイ弁当」です。

横浜育ちの私にとってシウマイ弁当は故郷の味でもあります。子供の頃シウマイ弁当を食べながら横浜スタジアムで野球を観たことを思い出します。そもそもなぜシウマイ=横浜なのか。それは、1920年代半ば崎陽軒の社長が崎陽軒の名物を考え出すヒントとして南京街(今の横浜中華街)を食べ歩いていた時に出会ったのがシウマイでした。その後、冷めてもおいしいシウマイを開発する研究がスタートし、昭和29年にシウマイ弁当が登場。

シウマイは揺れる電車の中でも食べ易いように一口サイズになっているのだそう。リーズナブルな値段のわりにシウマイ・まぐろの炙焼・かまぼこ・鶏唐揚・玉子焼・筍煮・あんず、など内容盛りだくさんです。あんずはいつも残してしまうのですが・・・。程よい硬さのご飯はかわいらしい俵型に分割されていてペース配分を考え易い。蓋にこびりついてしまうご飯は既に「伝統」と化している。
これからも色々なEKIBENを紹介していきたいと思います。
皆さんからも「ここに行ったらコレ!」というコメントもお待ちしております。
| EKIBEN | 16:56 | comments(0) | - |

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