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シャンパン紹介 Henri Billiot

第14弾は
アンリ・ビリオキュヴェ・レティーシアです。



近所に美味しい中華のお店ができました。駅前だと1000円くらいのランチが場所柄なのでしょう、900円でお釣りがくるのです。美味しい上に安い、という理由で土日のどちらかでランチを楽しんでいます。その後のんびり散歩をしながら帰るのですが、夏はどうなることでしょう。今からこんな陽気では夏になったら暑くて散歩している場合ではないかもしれませんね。今のうちに楽しまなければ。

試飲5本目、アンリ・ビリオのレティシアです。以前、ヴィラージュ成城石井の安藤さんに薦められてバレンタインデーの贈り物として購入しましたが、それなりに値の張るものですから飲むのを躊躇っていた所、ワインサロンに出るとの事。つい「やったー!」と声に出して言ってしまいました(お恥ずかしい)。

実際飲んだ感想は、「本当に美味しかった」の一言です。娘が生まれた17年前のワインに毎年出来たワインを、継ぎ足し継ぎ足しで作って来たという特別なシャンパン。(正確には17年以上かもしれません。)複雑さも特別で、様々な味わいが飲めば飲むほど出てきます。ついさっき飲んだものとは思えないほど、時間が経つと味わいがかわるのです。本当に美味しく、不思議なシャンパンでした。また飲みたい・・。

ちなみに古酒といったイメージではありません。次は偶然ハワイで購入して日本へ持って帰ってきた1本を飲んでみたいものです。初夏の日差しが気持ちいい天候の日に。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :サーモンピンク
香り:フルーティーで華やか、残りがも素晴らしい
味 :白桃のようなフルーティーさと、しっかりとした骨格と味わい
泡 :少なめだが、味わい深い泡
業態:RM
| シャンパン | 23:04 | comments(0) | - |

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