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シャンパン紹介 Jacques Selosse

第15弾は
ジャック・セロスブリュットです。



「シャンパンを飲むにあたって大切なことはなんだろう?」とたまに考えるのですが、正しい答は何なのでしょうか?「好き」という以外にたくさん有りすぎて、答えが絞れません。しかし、「好き」なのであれば、シチュエーションや、時間、気温、シャンパン本体の温度、また他にも技術的なことがたくさんあるいろんな条件を、なるべくクリアしてから飲むことが大切なのではないでしょうか?

私達は二人で飲むことが多いのですが、飲むのは大抵土日です。飲む前には、少しですが部屋を片付け、テーブルをきれいにし、部屋の気温に注意しながら冷やしすぎず温めないよう気にしながら飲んでいます。人に寄っては「もっと気軽に飲みたい」という意見もあるでしょう。気持ちはよくわかるのですが、せっかくの美味しいシャンパンも適当に飲んでは生産者にも失礼ですし、シャンパン本体にとっても失礼です。

そしてなによりも、せっかく美味しく作られているものは最高の状態で飲むべきだ、という考えなのです。もちろん、それでも美味しくないことはあります。好きでないシャンパンだったりもします。でもそんないろいろなことがあっても止められない素晴らしさが、シャンパンにはあるのではないでしょうか。

試飲の最後ジャックセロスです。以前数回飲んでどのバージョンも美味しく感じていましたが、今回も独特な香りと味わいで、ワインサロンのみんなを違う世界に連れて行ってくれました(笑)。シャンパンは温度やグラス、飲むタイミングが大事かと思いますが、ジャックセロスの場合デゴルジュマンからの日数が大きく関係しているのではないでしょうか。大手メゾンは否定すると思いますが・・・

いつ飲んでも同じような味わいに作られている大手メゾンのシャンパンより、こだわりを持って創られ、本当に美味しい状態に出会えることが奇跡のように感じられるジャック・セロス。この私の好きなシャンパンは、我々が目指す建築への思いのようなイメージを感じました。

満足度:★★★★★★★★★
色 :濃い黄色
香り:ハーブや香ばしくトーストした香り、花、フルーツの香り
味 :複雑で不思議な独特の味わい、余韻が長く、時間を追うごとに変化する味わいが特徴的
泡 :少なめ
業態:RM

| シャンパン | 10:14 | comments(0) | - |

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