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yokohama-2

 もう一ヶ月近く前の話ですが・・・早朝5時頃に「みなとみらい」周辺をブラブラする機会がありました。なんでそんな時間に・・・というのは置いときまして、なんだか無性にブラブラしたくなったのです。

お決まりのコースを散策したのですが朝5時、と言う事がありほとんど人がほとんどおらず、ジョギングしている人がチラホラ。いつもとは全く違う空気感でした。

関内駅から歩いて、まずは

ご存知、日本丸です。(日本丸メモリアルパークにて)
(携帯で撮影したので写真がイマイチです。)

ご覧の通り、だ〜れもいません。聞こえるのはさざ波のチャプチャプ・・・という音とボッボッボッボという遠くから聞こえる小船のエンジンの音だけ。「みなとみらい」を独り占めしているような気分です。観覧車の時計は05:18分を示しています。
(日本丸:進水1930年 退役1984年)

ここから臨港パークまで歩いて、ベンチで一休み。いや〜ほんと誰もいません。こんな「みなとみらい」に出会うのは初めてです。



そうだ赤レンガのほうまで歩いてみよう。赤レンガから大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)のほうを見ると・・・



なんと帆船が二隻も停泊している!こんな珍しい事はめったに無いのでは!これは大さん橋まで歩くしかない!(赤レンガから大さん橋までは近く感じますが歩くと以外と遠いです。)

※大さん橋国際客船ターミナルは国際デザインコンペにより660作品の中から選ばれました。スペイン出身のアレハンドロ・ザエラ・ポロとイラン出身のファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。両氏はオランダの設計事務所 OMA で勤務していました。屋上を芝生とデッキの公園として開放した画期的なターミナルです。ここから眺める景色が素晴らしく大好きな場所です。



やっと着いた・・・何ていう名前の船だろう・・・「日本丸・・・?」あれ?日本丸はさっき見てきたばかりなのに・・・。後々調べてみるとこの船は「日本丸鏡ぁ廚猫祇い引退してから航海練習船としての役割を引き継いだそうです。ちなみに後ろの船は「海王丸」といい、こちらも鏡い任靴拭なぜこんなに帆船が集合しているのかというと、明後日に控えた「海の日」を祝って行われる登檣礼(とうしょうれい)という儀式の為に集まっていたようです。当日全ての帆船が帆を広げ、正午には汽笛を一斉に鳴らすのだそうです。
(日本丸鏡ぁЫ航1984年〜)
(海王丸鏡ぁЫ航1989年〜)



反対側には大きな客船が!煙突からモクモクと煙を出しています。「この船の名前は・・・?え・・・にっぽん丸・・・冗談でしょ?」そうなんです、この船も「にっぽん丸」なのです。だたし「にほんまる」と「にっぽんまる」の違いはあるのです・・・。
(にっぽん丸:進水1990年〜)

帰り際に大さん橋のふもとにある「海員生協」にて立ち食いうどんを食べて帰りました。こんな時間から店内はタクシーの運転手や港関係者、釣り客で賑わっていました。

とにかく「夜更かしは三文の得」。二時間ばかりの散策でしたが、贅沢でいつもとは違う時間の流れ方を感じた二時間でした。

今日からベイスターズを応援しよう・・・。
| tomofumi nishida | 08:00 | comments(1) | trackbacks(0) |

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Comment
本当にシャンパンがお好きなんですね!!
なんかこのブログ見つけて心が躍りました!
2009/10/14 6:43 PM, from 岡林









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