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シャンパン紹介 Collard-Chardelle

第16弾は
コラールシャルデル ブリュット・ミレジム[1986]です。



なんと、22年前のシャンパンです!びっくりしました、すごい古酒です。。。そりゃそうか。20年以上前ですからね。しかし、開けた瞬間から泡がすごい勢いで溢れました。(こぼれた訳ではないです)完全に香りも色も味も、シャンパンとかワインというよりもブランデーとかスコッチのような味です。ちびりちびりと飲むのがぴったりです。そして、季節的には秋から冬があっているかもしれません。(ねっとり感あり)味わい深く美味しいシャンパンです。というか、ワインといった方があってるかも。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :本当のゴールド、かなり濃い色合い
香り:スパイス、香ばしくナッツ、ミネラル感溢れる香り
味 :古酒!古酒!古酒!ブランデーやスコッチ、香ばしく、余韻は長め、酸が強く感じられる
泡 :泡がかなり残っている、泡の中にまで古酒の味が詰まっている
業態:RM

http://www.collard-chardelle.fr/

Collard-Chardelle Champagne Brut Millesime [1986]:ピノムニエ80%、シャルドネ10%、ピノノワール10%

かなり古酒なので、苦手な方もいるかもしれません。しかし、一度味わってみて下さい。独特の香りと味わいを楽しめるでしょう。

秋の夜長、音楽でも聞きながら暗めの照明(うちはだいたい暗いんです:笑)の中、一口一口味わってみるのがよいかもしれませんね。
| シャンパン | 08:15 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 Jacques Selosse

第15弾は
ジャック・セロスブリュットです。



「シャンパンを飲むにあたって大切なことはなんだろう?」とたまに考えるのですが、正しい答は何なのでしょうか?「好き」という以外にたくさん有りすぎて、答えが絞れません。しかし、「好き」なのであれば、シチュエーションや、時間、気温、シャンパン本体の温度、また他にも技術的なことがたくさんあるいろんな条件を、なるべくクリアしてから飲むことが大切なのではないでしょうか?

私達は二人で飲むことが多いのですが、飲むのは大抵土日です。飲む前には、少しですが部屋を片付け、テーブルをきれいにし、部屋の気温に注意しながら冷やしすぎず温めないよう気にしながら飲んでいます。人に寄っては「もっと気軽に飲みたい」という意見もあるでしょう。気持ちはよくわかるのですが、せっかくの美味しいシャンパンも適当に飲んでは生産者にも失礼ですし、シャンパン本体にとっても失礼です。

そしてなによりも、せっかく美味しく作られているものは最高の状態で飲むべきだ、という考えなのです。もちろん、それでも美味しくないことはあります。好きでないシャンパンだったりもします。でもそんないろいろなことがあっても止められない素晴らしさが、シャンパンにはあるのではないでしょうか。

試飲の最後ジャックセロスです。以前数回飲んでどのバージョンも美味しく感じていましたが、今回も独特な香りと味わいで、ワインサロンのみんなを違う世界に連れて行ってくれました(笑)。シャンパンは温度やグラス、飲むタイミングが大事かと思いますが、ジャックセロスの場合デゴルジュマンからの日数が大きく関係しているのではないでしょうか。大手メゾンは否定すると思いますが・・・

いつ飲んでも同じような味わいに作られている大手メゾンのシャンパンより、こだわりを持って創られ、本当に美味しい状態に出会えることが奇跡のように感じられるジャック・セロス。この私の好きなシャンパンは、我々が目指す建築への思いのようなイメージを感じました。

満足度:★★★★★★★★★
色 :濃い黄色
香り:ハーブや香ばしくトーストした香り、花、フルーツの香り
味 :複雑で不思議な独特の味わい、余韻が長く、時間を追うごとに変化する味わいが特徴的
泡 :少なめ
業態:RM

| シャンパン | 10:14 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 Henri Billiot

第14弾は
アンリ・ビリオキュヴェ・レティーシアです。



近所に美味しい中華のお店ができました。駅前だと1000円くらいのランチが場所柄なのでしょう、900円でお釣りがくるのです。美味しい上に安い、という理由で土日のどちらかでランチを楽しんでいます。その後のんびり散歩をしながら帰るのですが、夏はどうなることでしょう。今からこんな陽気では夏になったら暑くて散歩している場合ではないかもしれませんね。今のうちに楽しまなければ。

試飲5本目、アンリ・ビリオのレティシアです。以前、ヴィラージュ成城石井の安藤さんに薦められてバレンタインデーの贈り物として購入しましたが、それなりに値の張るものですから飲むのを躊躇っていた所、ワインサロンに出るとの事。つい「やったー!」と声に出して言ってしまいました(お恥ずかしい)。

実際飲んだ感想は、「本当に美味しかった」の一言です。娘が生まれた17年前のワインに毎年出来たワインを、継ぎ足し継ぎ足しで作って来たという特別なシャンパン。(正確には17年以上かもしれません。)複雑さも特別で、様々な味わいが飲めば飲むほど出てきます。ついさっき飲んだものとは思えないほど、時間が経つと味わいがかわるのです。本当に美味しく、不思議なシャンパンでした。また飲みたい・・。

ちなみに古酒といったイメージではありません。次は偶然ハワイで購入して日本へ持って帰ってきた1本を飲んでみたいものです。初夏の日差しが気持ちいい天候の日に。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :サーモンピンク
香り:フルーティーで華やか、残りがも素晴らしい
味 :白桃のようなフルーティーさと、しっかりとした骨格と味わい
泡 :少なめだが、味わい深い泡
業態:RM
| シャンパン | 23:04 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 Pierre Peters

第14弾は
ピエール・ペテルスキュヴェ・スペシャル・レ・シェティヨン
です。



昨日も一昨日に引き続き暖かい一日でしたね。暑くなり、すっきりとしたシャンパンがぴったりの季節になってきました。桜も散り(一日であっという間に散ってしまうのですね:涙)、華やかさは少し無くなっていますが外でも中でも楽しく飲める季節ですのでじゃんじゃん飲んでいきたいですね。

さて試飲4本目です。以前から気になっていたピエール・ペテルスですが、実際に飲んだことが無かったので気になって仕方が無かったシャンパンです。ということで今回の試飲に入っていると聞いて大喜びです。嬉しすぎてくらっとするほどでした。実際飲んでみた感想は、、バランスが素晴らしく良いということです。すっきりしているのにも関わらず、いろんな味が感じられます。価格を考えても美味しいシャンパンだと思うのですが、、、、優等生過ぎるのです、出来すぎていて面白くない。美味しいのにこんな感想も変ですが、もう少し面白みが欲しいなあと思うところです。まだ2本残っていますので、しばらく様子を見てもう一度チャレンジしてみたいと思います。次はどうなるのか、楽しみです。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :濃いオレンジ色
香り:黒砂糖や熟成した香り、ミネラル感もありつつ、さっぱりとしたフルーティーさがある
味 :香り同様、ミネラルの中にも爽やかなフルーティーさと熟成した味わい
泡 :細かくすっきり
業態:RM

http://www.champagne-peters.com/
| シャンパン | 10:41 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 TAITTINGER

第13弾は
テタンジェコント・ド・シャンパーニュ1998です。



入学式、入社式のシーズンですね。毎朝電車のホームは新入生/新入社員で溢れかえっています。入学式に同行してらっしゃるご両親もいたりして、活気溢れる雰囲気とまだまだ咲き続けている桜の花のおかげで、気分はすっかり春です。ちゃんとしたお花見はしていませんが、毎朝通る駅までの桜並木と会社近くの公園のおかげで、満足のいくお花見ライフを楽しんでいます。

さて、試飲会3本目です。実は以前も試飲会で飲んだのですが、この時もかなり美味しく感じて幸せな気分に浸れましたが、今回も期待を裏切らず素晴らしい味わいでした。ただ、残念なのが値段が上がってしまい、コストパフォーマンスの面では他のシャンパンに1歩遅れてしまう事でしょうか。以前の値段であれば購入も検討できますが、3万円を超えてしまうと、、、。他に買うべき、いや買いたいものは沢山ありますので候補からは外れてしまいますね。残念。。。

満足度:★★★★★★★★★★
色 :緑がかったゴールド
香り:香ばしく樽の香りからシャルドネのシャープな香りへ
味 :シャープでアミノ酸のうまみを感じる、ミネラル感溢れる味わい
泡 :少なめ
業態:NM

http://www.taittinger.com/

Taittinger Comtes de champagne:シャルドネ100%
| シャンパン | 08:39 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 Alfred Gratien

第12弾は
アルフレッド・グラシアン/キュヴェ・パラディNV 1998です。



暖かい一日でした。近所の桜も散る直前だったようで、満開の様子。写真を撮る人や、お弁当を食べる人、お酒を片手に飲みながら散歩するひとで、近所の桜並木は人で溢れかえっていました。その中、今日も仕事の事務所のためにお茶菓子の買い出しに行ったのですが、意外と桜が散っていない事に驚きながら、シャンパンを飲みたい気持ちを抑えつつ家路につきました(笑)。本当にいい天気で中にいるのがもったいないほどでした。

アルフレッド・グラシアンですが、以前あるインポーターさんの試飲会で飲んだのが初めてでしたが想像以上においしかったことに驚いたのを覚えています。今回飲んだのはそのシャンパンの上のライン、キュヴェでしたが、前回同様しっかりとした味わいで満足のいくシャンパンでした。季節を問わず飲めるシャンパンではないでしょうか?

満足度:★★★★★★★★★★★
色 :濃いオレンジ色
香り:石灰、ミネラル、香ばしい香り
味 :厚みがあり、香ばしさが出て来て、複雑みもある
泡 ;弱く、繊細。ただ、抜けても美味しい
業態:NM

http://www.alfredgratien.com/
| シャンパン | 08:06 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 J.De Telmont O.R.1735

第11弾は
ジ・ド・テルモンオーアール1735 1999
です。



だいぶ間が空きました。その間に寒くなったり、雨が降ったり、桜が咲いたりと季節は移り変わってきましたね。今日は随分暖かくなりました。会社の帰りには公園でブルーシートを使って場所取りをしてる人もちらほら。入学式、入社式とフレッシュマンが街に溢れていますが、季節の変わり目、お祝い事にはやはりシャンパンでしょう。今回のシャンパンは、前回の「ワインサロン第5回(シャンパン特集)」で1本目に飲んだ「ジ・ド・テルモン」です。

麻ひもで結んであるタイプで、箱の中には専用のはさみも入っています。その麻ひもをろうで固定しているのですが、これがまた赤いポイントになっており非常にチャーミングです。味はしっかりとしたシャルドネ(100%)で味わい深く、印象に残るシャンパンです。ワインサロンではかなりみんな満足した様子で、これからの暖かい季節にはぴったりのシャンパンではないでしょうか。

満足度:★★★★★★★★★★★
色 :ゴールド
香り:バターやナッツのような香ばしい香り、時間とともに刻々と変化
味 :フレッシュな中にも複雑で余韻の残る味わい
泡 ;しっかりとした泡で細かい
業態:NM

http://www.champagne-de-telmont.com/
| シャンパン | 08:32 | comments(0) | - |

ワインサロン第5回(シャンパン特集) ヴィラージュ成城石井 

先日ヴィラージュ成城石井にて待望のワインサロン第5回が行われました。今回は楽しみにしていたシャンパン特集です。しかも今回は昨年のブルータスで4つ星と3つ星を取ったシャンパンの特集です。期待しない訳がありません。そのうえ今回は参加者の都合で人数も少なめです。飲める量がいつもよりも格段に多いのです。嬉!!!

今回飲んだシャンパンは下記の通り。

1. J.De Telmont O.R.1735 1999/ジ・ド・テルモン オーアール1735 1999
2.Alfred Gratien Cuvee Paradis NV 1998/アルフレッド・グラシアン キュヴェ・パラディNV 1998
3.Taittinger Comte de champagne1998/ テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ1998
4.Pierre Peters Cuvee Speciale Les Chetillons /ピエール・ペテルスキュヴェ・スペシャル レ・シェティヨン ブリュット 2000
5.Henri Billiot Cuvee Laetitia Non Vintage/ アンリ・ビリオ キュヴェ・レティーシア
6.Jacques Selosse BRUT/ジャックセロス ブリュット


今回は上にも書きましたがブルータスの3つ星と4つ星を取った物をメインに6本選ばれました。中には持っているものがありますが飲み時がわからず、今回の試飲会で飲んで確認できました。それにしても。。。価格だってそれなりのものばかりですが、どれをとっても美味しく、飲んだ瞬間ため息がこぼれる、、、そんな試飲会でした。メンバーも少人数で身内のような試飲会。前回に引き続き今回も大満足のシャンパン試飲会でした。
満足度:★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

ジ・ド・テルモン オーアール1735 1999


アルフレッド・グラシアン キュヴェ・パラディNV 1998


テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ1998


ピエール・ペテルス キュヴェ・スペシャル レ・シェティヨン ブリュット 2000


アンリ・ビリオ キュヴェ・レティーシア


ジャック・セロス ブリュット

| シャンパン | 10:37 | comments(0) | - |

おすすめ シャンパンランキング−①

シャンパンの紹介をはじめ、前回のサロンで10本目となりました。この節目で、普段のシャンパン紹介以外に、私達が飲んだシャンパンの中で気に入っているものは何か。また今後飲んでみたいシャンパンやシャンパンバーやお店で聞いたお勧めシャンパンなど、独自のテーマを決め楽しくランキングをつけてみようかなと考えました。

今回のテーマはお気に入りであるSALONFrancoise Bedel以外で「この半年に飲んだ価格以上に満足できたシャンパンランキング」にしました。素人の主観による勝手なランキングですが、楽しんで頂ければと思います。早速ですがランキングの発表いたします。

1 Alain Robert アランロベール メニル レゼルブ 1990
2 Voirin-Jumel ヴォラワン・ジュメル・ブリュット・トラディション・クラマン
3 Lecomte Pere et Fils ルコント・ペール・エ・フィス・ブリュットエクストラ・キュヴェ・ブリュット
4 Vilmart et Cie ヴィルマール・プルミエ・クリュ・リリー・ラ・モンターニュ・グランド・レゼルブ
5 Egly Ouriet エグリ・ウーリエNVグラン・クリュ・ヴィェユイスマン・プロロンジェ・エクストラブリュット
のすごく楽しんで飲める5本です。

このランキング以外にものすごい数の美味しいシャンパンが存在します。そのホトンドがまだ巡り会っていないものばかりなので、お勧めなど有りましたらコメント等で教えて頂けると幸いです。

1 Alain Robert アランロベール メニル レゼルブ 1990

参考価格18000円前半より20000円前後
値段が高額でびっくりです。このような高額なシャンパンを飲む機会は中々なく、私もセミナーや試飲会でしか飲んだ事はありません。あたりまえですね。

89年のマグナムも飲みましたが、90年のほうが好みです。どちらもアランロベールらしいすばらしい味わいでしたが、サロン1997を飲んだ時に感じた若さいっぱいのエネルギーみたいな凄さを楽しめました。90はまだ若くこれから素晴らしい熟成されたシャンパンへ期待大。
しかし、気がかりな要素もあります。ラシーヌの試飲会で飲んだ2杯の89は、それぞれ違うボトルのものでかなりの差が…
この前、ヴィラージュ成城石井のシャンパンセミナーでは、用意してたものがブショネにあたってしまい急遽別のモノに変更…この時となりに座っていた女性がほかでもあったみたいで、アランロベールはブショネが多いと言っていました。
好みで好き嫌いはあると思いますが、シャンパンのポテンシャルがない場合は状態があまり良くないと疑っても良いかと思います。

2Voirin-Jumel ヴォラワン・ジュメル・ブリュット・トラディション・クラマン

参考価格4000円前半より5000円前後
今の時期思わず飲みたくなってしまうシャンパンなので、先日補充しました。というか一昨日も飲んでしまいました。
高いお金を出せば美味しいシャンパンを飲めますが、普段飲みを考えると私達には現実的に不可能です。そんな理由から2番目と3番目でお手頃で満足できるシャンパンを2タイプ紹介いたします。

ヴォワラン・ジュメル・ブリュット・キュヴェ・“555”・ブラン・ド・ブラン

参考価格6000円中盤より8000円前半
コストパフォーマンスでは負けますが、この価格でこのキュヴェ、価格が6000円中盤なのでブリュットと合わせて買いたくなる一本です。

3 Lecomte Pere et Fils ルコント・ペール・エ・フィス・ブリュットエクストラ・キュヴェ・ブリュット

参考価格3000円後半より5000円前後
なんと3000円代で大満足。売り切れててしまいそうで今までアップしていませんでした。というのは半分冗談ですが、夏向きではないのでもう少し寒くなってからと思っていました。今までこの価格帯を色々と試しましたが、かなりお勧めではないでしょうか。

4 Vilmart et Cie ヴィルマール・プルミエ・クリュ・リリー・ラ・モンターニュ・グランド・レゼルブ

参考価格6000円前半より7000円後半
シャンパンのポテンシャルとしては、2番目のヴォワランや3番目に上げたルコントより上をいきますが、価格的に4番目に。ランキングをつけるって難しい…
ロットや気分的なこともあると思いますが、シャンパンバーでボトルを開けた時の方が、ネットで購入し何本か飲んだものより香りが強く感じました。近い金額でミレジメも買えますが、こちらのほうがお勧めだと思います。

5 Egly Ouriet エグリ・ウーリエNVグラン・クリュ・ヴィェユイスマン・プロロンジェ・エクストラブリュット

参考価格10000円前半より12000円後半
今回のランキングに一万円前半のシャンパンを一本紹介することに。正直この位の金額を出せば美味しいものが多く、悩みに悩みました。
やっぱりエグリ・ウーリエNVは外せません。この一本をセラーに入れとけば、急な来客や急のお祝い、お土産も大丈夫。こんなシャンパンがいつも飲めたらいいですね。
a not-DSIGNでも、いつも構造設計をお願いしている構造家の方が事務所に見えられた時、このシャンパンをお出ししました。

おまけ
Bernard Tornay ベルナール・トルネー・ブリュット・ミレジメ1999

本当は ベルナール・トルネー・ブリュット・ミレジメ1999をランキングに入れたかったのですが、好き嫌いが分かれそうなシャンパンなので外しました。今回のランキングに共感を持って頂いた方や、興味がある方は是非お試しください。
ちなみに1990はもっと独特な世界を持ているので、1999がストライクの方ははまりますよ。
| シャンパン | 08:24 | comments(0) | - |

シャンパン紹介 SALON [SALON1997]

記念すべき第10弾は
SALON1997
です。



感動の1本です。
今までのシャンパンは忘れてしまう、そのくらい美味しかったのです。といってもまだ1度しか飲んだことはありません。ヴィラージュ石井でサロンの社長がいらっしゃるという一大イベントがあったのです!まさかまさかのイベントですが、誘って頂き参加することができました。

ヴィラージュ石井の安藤さん、ありがとう!(ここでお礼を)
そして後日サインボトルを特別に用意して頂きましたラックコーポレーションの社長には、大変ご迷惑をおかけいたしました。何年先になるか分かりませんが、大切に飲ませて頂きます。



このイベントでは、
○ドゥラモット 
○ドゥラモット 1999
サロン1997
そして、その試飲会の間ずっと、サロンの社長がシャンパンについて、ワインについて、そしてそのワインに合わせる料理や、その場所について、ご自分の感じていること、参考になるであろうことをたくさんお話してくださいました。



SALON」と言えば、最高のブドウが収穫された時のみ作られ、シャルドネのキュヴェのみ使用したシャンパン、1種類しか作っていません。しかも熟成期間が最低でも7〜8年、長いときは13年以上瓶内熟成をさせています。サロンを作らない年のブドウはドゥラモット社の「ドゥラモット・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ミレジム」に使用されています。イベントの際に飲んだのがこの観ミレジムだったのですが、確かに美味しかったです。
しかーし!!!
最後に飲んだ「サロン」。
香りからして、今までのシャンパンとは」別物でした。最初に香りだけで10分近く楽しみました。どんどん変化していく香りに、うっとりしながらとうとう口をつけてみたのですが、

なんでしょう!?この味は!?
初めての味わい。。。ベルナールで味わった初めての味わいとは全く違います。(もちろん、ベルナールだっておいしかったのですが)香りでも味わい、色で味わい、コクがあり奥行きと幅がすごい広がりを見せました。そして、ケチと思われるかもしれませんが(笑)、飲んでしまった後、グラスに残った香りがふんわりと、しかしながら、しっかりとした香りが広がります。

何度も書きますが、今までのシャンパンとは全く別物でした。
言葉にするのが非常に難しいのですが、強烈なパンチをくらった感じです。総勢40名くらいの参加者と、石井の担当者の方々、そして輸入業者のラックコーポレーションのスタッフの方たち。そして何よりもサロン社の社長が、気さくでお話が面白く、上品、オシャレ、何もかもがすてきだった試飲会でした。一番すてきだったのはもちろん「SALON1997」のシャンパンでしたが。



満足度:★★★★★★★★★★
色 :グリーンがかったゴールド(薄め・若い)
香り:白い花の香り、様々なすっきりとした果実の香りのなかに、ミネラル感溢れる複雑でふくよかな香り
、かと思えばそこから香ばしい香りからまたフルーティーな香りに変化

味 :シャルドネ100%なだけあって酸味が強いのですが、複雑・上品・酸味・硬さを忘れるほどのふくよかな味。香ばしくさもあり、全てにおいてバランスがよい味

泡 :とにかく細かい繊細な泡立ち。泡が口の中で消えてもいつまでも泡の中の味と香りが広がり滑らかな舌触り。繊細で上品、一瞬にして頭が真っ白になるようなはじけ方。素晴らしいです。

業態:NM

http://www.salondelamotte.com/

SALON1997:シャルドネ100%

サロンの社長にSALON1997の解説をして頂きました。出荷までに10年近く瓶内2次発酵させていますが、
色が少し緑がかった薄いゴールドでまだまだ若いそうです。
SALON1997の楽しみ方は、
○ 今すぐ飲む。
○ その次にはセラーに入れたことを忘れ、最低でも16年位たってから飲む。
○ その後さらにセラーに寝かして楽しむ。
○ あとは特別な時に飲む。
「ケース」で買われるのが良いでしょう。

なるほど、でもそんなに買えません。

しかしSALON1997は、値段も高いのですが味も最高です。
今まで飲んだシャンパンとは全く異なる味わいと香りと繊細な泡立ちです。「どんなとき」なんて私が言える事ではありません(笑)。
自分でまたは大切な相手と最高の喜びを味わう為の「特別なシャンパーニュ」であることは間違えないと思います
| シャンパン | 08:50 | comments(0) | - |

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